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子瑠璃の日常を長ったらしくだらだらと綴るよ!
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子瑠璃・メリ・コマース
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1992/01/23
職業:
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趣味:
本HPのProfile参照
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・計算技術検定1級
・情報技術検定2級
・パソコン利用技術検定2級
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ある日の教会の様な場所。
外は雪が積もる静寂。
教会の中ではシスターの様な人が忙しく朝の勤めを果たそうと動いている。
私は小汚い服に身を包み教会の椅子に座っている。
隣にも私と同じような姿をした子が数人いる。

一体何故こんな姿をしているのか解らない。
一体何故こんなところにいるのか解らない。

私は一体誰なんだろう。

虚ろな瞳をつと上げてみると冬の陽光が教会の上部窓から降り注いでいるのが見えた。
その光を心地良いと感じていると、不意に大きな音が響いた。
何事かと後ろを振り向いてみると軍服の様なものを着た男たちが多数入ってきて、銃を構えた。
とっさに私は椅子の下に潜り込むと、その直後に轟音が響いた。
轟音と同時に響くのは悲鳴。
大人の悲鳴、子供の悲鳴。
幾人の悲鳴と銃声が重なり、何も聞こえなくなった。
男たちは指揮官の合図とともに更に侵攻。
私はシスターの一人に抱え上げられどこかに連れて行かれた。
一体男たちは誰なんだろう。
何が狙いなんだろう。
考えているうちにシスターたちは礼拝堂の奥の部屋に入り、生き残った私たちの様な子供たちと立てこもった。
しかし、すぐに聞こえる音は扉を破壊しようとする音。
私はあたりを見回してクローゼットの下部の引き戸が開いているのを見つけてその中に隠れた。

私は怖かった。
怖くて怖くて、塞いだ口から息が漏れた。
身は震え、歯の根は合わず、視界はぼやけて見えた。

しばらく震えていると、また大きな音が響き、扉が壊されたんだと解った。
直後に響く轟音と悲鳴。
私は一層に震えた。
怖くて怖くてもっと震えた。
手で塞いでいるはずの口からはさらに息が漏れる。
隠れている意味がないと思ってもっと強く塞ごうとした。
だけど怖くて手に力が入らない。
精一杯抑えたら少し息が漏れなくなった。
そんな時、周りの音が消えた。

耳を澄ますと呻き声が聞こえた。
苦しんでる声が聞こえた。
私は恐怖の限界を超えそうだった。

聞こえてくる音に靴の音が増えた。
響く音は靴だと言うのに妙に大きく聞こえる。
震える体、漏れる息、私の音は外に聞こえていないだろうか?
ふと靴音がクローゼットの前で止まった。
驚きで呼吸が止まり、心臓の音だけが響く。
クローゼットが上からどんどん開かれる音が響く。
呼吸が再開する。
けどとても速い。
心臓の音と同じ速さ。
止まらないし、落ち着かない。
胸が恐怖で締めあげられる。
上の引き出しが出された。
残るは一番下の私がいる引き戸。
溜まった涙は限界を超える。
そして開かれた先には、光よりも何よりも濃く映し出される顔。
とても薄汚く、とても恐ろしい笑みを浮かべる顔。

その時、締めあげられた胸が限界を超え、逆に体を解放した。
抜けた力は息を止め、私は兎のように跳ね、僅かな隙間から逃げ出した。
限界を超えた涙が一気に流れた気がした。確かめる間もなく走った。
銃の所為で割れた窓から外へ逃げ出した。
薄く積もった雪の上を裸足で走り、自然の堀の中へ飛び込む。
だけど男たちの声が聞こえる。
堀の中だ。上から掃射しろ。
ここはだめだ、教会から近過ぎる。
震える脚に力を入れ、寒さで切れそうな皮膚を無視して走り出した。堀の中を走って、振り向いたとき男たちの顔が僅かに見えた瞬間に一気に駆け上がって堀を抜けた。
堀の中を注視した男たちは私を見失った。
それでも走った。
走って走って、教会の裏にでた。
貴族の様な人が楽しそうにテニスをしている。
何でだろう。
何でこんなに怖いことが起こっているのに楽しそうに遊んでいるんだろう。

でも私にそれを見咎めることができるわけでもなく、ましてや羨ましそうに見ている暇もない。
彼らに保護を求めようかなんて思ったけど、なぜか信用できなかった。
だからまだ走る。
息を切らせてもまだ走る。
森の中に入り、山を懸ける。
木が倒れている上を渡りもっと上に。
不意に聞こえる声。
心臓を飛び上らせて立ち止まる。
渡る木の上から少し顔をのぞかせると、シスターたちが小屋の前にいた。
何でこんなところに小屋があるのか解らないけど、その中に入ろうとしていた。
私も入りたい。
寒さで切れた足からは血が出ていた。
私も入りたい。
そう言おうとした口は疲れで開かない。

だけどそれでよかった。

響く銃声に倒れるシスター。
遠くに見える数人の男たち。
シスターたちは急いで小屋に入る。
だけどその間に二人倒れた。
男たちは小屋の前まで来ると扉を蹴り開けて銃を構えて中へ入って行った。
聞こえる悲鳴と短い銃声。
全ての音が聞こえなくなったころ、男たちは出てきた。
そしてそのまま男たちは元来た道を帰って行った。
私は男たちの声や音が聞こえなくなるまでじっとしていた。
口を手で塞ぐも、恐怖で漏れる。

男たちが去った後、私は小屋に入った。
底冷えする寒さは小屋の中にまで響いていたようだ。
それでも、中は暖かった。
少しほっとしていると、目の前に見えるシスターたちの死骸。
血だまりの中、白の液体がところどころ浮いていた。
シスターの黒い服の上にある白い液体はよく映えた。
シスターに抱えられ逃げたときも、飛び跳ねて逃げたときも、私は彼女たちの死骸を見ることはなかった。
だけど、あまり何も思わなかった。

小屋を物色して食べられるものがあったから食べた。
毛布はあったけど靴下はない。
包帯があったからそれを脚に巻いた。
ほとんど布と変わらない服の上に毛布を巻き、小屋を出た。
どこに行けばいいのか解らないまま歩いた。









という夢を二度寝した時見たんだ…。

あまりにもリアルで未だに覚えてます。
まぁ小屋でシスターが殺されたか、それとも和解したか、兵が寒かったから一緒に小屋で暖を取ったかは忘れましたが…。
でもなんかひと悶着あったような…。でも最後なんか見送られた記憶が…。でも…ん?


いつもなら私がUSC(アルティメットサディスティッククリーチャー)の幽香さんを虐めてたり、結構強くてレイピアを操る女の子と唐時代の長剣(よくしなる)で闘ってたり、なんかバイオテロ止めるために東奔西走してたりと基本的にイーブン若しくは相手より強いなどの有利設定が多かったりするのですが、今回の夢は非力な少女(多分一桁)というね、私の覚えている夢では異例の人物でしたね。

というか基本的に夢の主人公は男、というか私なんですがね。
なんでキャラ変わったの?

なんとも残酷な夢だったなー。
私の文章スキルが低いからあれですが、すっごい怖かったのは覚えています。
視点が色々変わる私の夢クオリティなので少女の顔も解るのですが、すっごい怖そうでした。

というか夢の中では私=幼女だったので正確に言うと、すっごい怖かった。

夢診断ではどんなことになるのか…。

これが続いて何かになってたら小説に書き起こしたのに…。
全然展開が解りません。


前もこんな夢があったんですよね。
ある古い村にいる少女がどったらこったらっていうミステリーホラーな夢。
それは2回見た夢なので、色々メモった理考えたりして小説に起用しようとしています。


ただ、今回の夢もなんか前見たような気がするんですよね…。
同じような場面で。
前に二回見たのは全然違う場面だったんですよ。
なので小説にしようかななんて考えたんですが、今回のは同じ場面の様な気がして仕方がない…。
まぁ1回目はあまり覚えていませんが…。


いやぁ…幼女…私だったけどかわいかったなー。


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